旅行・地域
稚内との電話交信
稚内は、樺太犬訓練の地、タロ・ジロの生まれ故郷として知られ、南極とのゆかりがある町です。南極のような厳しい自然と、冬の楽しさを知ってもらおうと、毎冬、小学生を対象に開催されるのが「南極越冬体験キャンプ」です。
凍った大沼の氷上にテントを張って、寝泊まりします。ここでも支援は自衛隊です。(食事・テント設営)このイベントで子供たちが楽しみにしているのが、「昭和基地・しらせ」との電話交信です。稚内に住んでいた当時、縁あってこのお手伝いをしたことがあります。(→参考)
2月16日 この電話交信に観測隊員として参加しました。相手は小学生なので、言葉や表現を選ぶのにとても苦労しました。TV会議システムもあるのですが、あえて電話と言うところに味があるような気がします。
【写真】(クリックで拡大)2004年稚内のキャンプの様子。
左から順に
1.大沼氷上に設営されたキャンプ(自衛隊の協力)
2.雪上車
3.市長も参加して炭火焼き
4.テント内の講演




















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